当院では、鎮静剤を用いた「苦痛の少ない内視鏡検査」を提供し、患者さんが「来年もまたここで受けよう」と思っていただけるような、安心で快適なクリニックを目指しています。「地域から、胃がん・大腸がんの死亡をゼロに」を目標に、早期発見と予防医療の実践に努めています。 忙しい世代の方々も通いやすいよう、Web予約・Web問診システムを導入し、待ち時間を減らす工夫をしています。眠った状態で受けられる内視鏡検査、その場での大腸ポリープ切除などの診療体制に加え、リカバリールームや完全個室の前処置室を備え、プライバシーにも配慮した快適な環境を整えました。 胃カメラ検査は、経鼻と経口からお選びいただけます。希望により鎮静剤を使用して行うので、苦痛を感じることなく検査が受けられます。大腸カメラも鎮静剤を使用して寝ている状態で検査を行えます。検査時に発見した大腸ポリープは検査中に切除することが可能です。 最新の内視鏡機器を導入し、日本消化器内視鏡学会専門医による精度の高い検査を実施しています。早朝や夕方の内視鏡検査、胃カメラ・大腸カメラの同日検査にも対応しています。また、血便やアニサキスなどすぐに処置が必要なケースでは、即日内視鏡検査を行っています。 高品質の人間ドックも提供しており、胃カメラ・大腸カメラを含む各種コースをご用意しています。